1台で2通りの使い道

 最近では、色々なメーカーから、加熱式たばこや、プルームテックの様に、カプセルを交換するもの等が出てきておりまして、そのおかげでと言いますか、いままで、知る人ぞ知る適菜遊びだったVapeもかなり増えてきたように思います。

 ありがたいことに、10月になってからHoopでも、Vapeを始めたいという新規のお客様がとっても多くなりました。

 そこで、これからVapeを始めたい、たばこから、Vapeにしてみたい、なんて人におススメな1台のご紹介です。

 Q16Cという機種なんですが、今までもVapeをしていた方ですと、ご存知の方も多いかと思いますが、もしくは、似たような機種をすでにお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、同じような機種がQ14、P14A、Q16、P16A、Q16Cと全部で5種類ございます。

何が違うかは写真を交えながら、ご説明させて頂きます。

まずCと付いているものは、childproof designになっております。何かと言いますと、ネジ部分が押し込まないと回せない構造になっておりまして、小さなお子様には、分解しずらい構造となっております。

 次に14と16の違いですが、デザインが違うのは、もちろんなんですが、

出力の調整がついています。

Hoopで入荷しているQ16Cは、

3.4Vから8段階に

4.8Vまで変更できるようになっております。

簡単に言いますと、吸い心地とミストの量を8段階で変えられますので、燃費やお好み、もしくは、

「ここはあんまり煙(ミスト)出ると目立つから恥ずかしいなぁ少し少なく使用」

なんて感じで、変更出来ちゃいます。

そして、PとQの違いなんですが、ドリップチップが外せます。そして510規格なんです。

「何の事よ?」ってなる方もいらっしゃるかと思いますが、

口にくわえる部分が外せるんです。そしてその規格が510規格なんです。

510規格と言いますのが、Vapeですと、一番多いドリップチップの規格でして、お好みの色やデザインに変更できることはもちろん、

このオプションパーツをつける事が出来ます。(こちらは別売りとなります。)

このオプションパーツをつけるとどうなるかと言いますと、

こうなります。

 いやだから何ってなるかもしれませんが、これをつけると、プルームテックのカプセルが使えるようになります。そしてこれの何がいいかと言いますと、Vape用のリキッドが吸えます。もちろんリキッドも補充できるので、

 「カプセルだけ余ってるんだけど…。」というのが無くなるわけです。

 そして多種多様にあるお好みの味のリキッドを使えてしまうわけです。

 気になるサイズ感は、

 このくらい。

 ありがちなボールペンより少し大きい程度ですので、携帯も邪魔にはならないかと思います。

 本当はこちらの商品、Hoopで入荷するの2回目なんです。実は先週が初入荷だったのですが、人気で、入荷情報掲載する前に、売り切れ寸前になってしまって、写真を撮れませんでした。ご案内遅れてお申し訳ないです。

 こういう機種だと、Vapeが初めてのお客様でも、使いやすいかななんて思っております。

昨日入荷したばかりなので、全色在庫ございます。店頭ですと実際に手に取ってご覧いただけますので、お時間合いましたら、遊びに来て下さい。

Vape Shop Hoop

福島市置賜町にある電子タバコ専門店《VapeShopHoop》 初心者にオススメのスターターキットから、上級者用のキットまで幅広く販売しています。 もちろんリキッドもフルーツやお酒スイーツなど、世界中のリキッドを取り扱っています。