古き良きデザイン&エアフローが気持いい
本日ご紹介させて頂きますのは、
L.P MODSから到着しましたアトマイザーOrderV2となっております。
こちらも中国から到着致しましたアトマイザーとなっておりますが、
メインストリーム系のアトマイザーメーカーさんではなく、
YGCreationと同じ様に、少量生産系のメーカーさんになります。
メインストリーム系と違って販売方法や生産数が限定的となりますして、
アトマイザーの造りも万人向けというより、刺さる人向けという造りとなりますが、
その分非常にに面白い作り込みがなされております。
先ずはデッキからご紹介させて頂きます。
いや~このデッキ見た瞬間に懐かしいと思い、速攻で買ってしまいましたw
ポストピンは4本着いておりますが、こちらはでゅあるコイルをビルドするためではなく、
時計回りでも反時計回りでも、どちらのコイルのビルド可能と言う造りでございます。
(ネジ4本あるので、デュアルも組めなくはないですが、まぁ、やらないでしょw)
コイルの取り付け方はと言いますと、この様な感じで、
デッキの見た目は、昔から有る造りですが、最近流行りのデカいコイルも
しっかりと止まる構造となっております。
(ちなみにこのコイルは27gaのID3ですので、まぁまぁ大きめ)
ウィッキングも非常にシンプルで、差し込むだけの構造ですね。
なんというか、親の顔より見たデッキ構造かと思います。
デッキ自体が、割と上に上がりますので、チャンバー自体は、
結構狭めな印象でございます。
エアフローパーツの調整方法も非常に幅が広く、
3.8mmなんて巨大なエアフローピンも有りますが、
このエアフローピンをもう一つのピンで塞いで、
1.0mmまで小さくできる構造となっております。
更にエアフローリングでの調整も可能となっておりまして、
エアフローの入口を大きくすることも可能ですし、
小さな穴を使うことも可能です。
また、4つの穴の2個を組み合わせて使うことも可能となっておりまして、
組み合わせで調整も可能でございます。
さらに一つ穴のリングも付属しますので、エアフローの調整幅は、
非常に豊富でございます。
(このエアフローリングで調整する方式も非常に懐かしさを感じますね)
ただし現代のアトマイザーらしく、部品精度や、作り込みは非常に丁寧で、
エアフローの調整はしっかり効きます。
(昔は、全閉でも普通に吸えるじゃんとか結構ありましたねw)
またジュースコントロールも非常に優秀で、DL気味でリキッドが大量に必要なビルドから、
MTL気味のリキッドの供給を抑えたいビルドまで綺麗に調整可能です。
ForceV2と違いこちらは、ボトムエアフローですので、よりダイレクトな味わいが
特徴となりますので、小型のボトムフローのドリッパーで、RDLがお好みな方には、
非常に刺さる味の出方かな。と思います。
まぁまぁ炊いて使ってますが、過剰供給も、供給不足もなく、
非常に使いやすいアトマイザーです。
(この辺は現代的ですねw)
ForceV2と同じでエアフローが非常に気持のいいアトマイザーとなっておりますので、
もう少しセットアップを詰めて上げれば、更に魅力を引き出せるのでは?
と思っておりました。
こちらのOrderV2も勿論僕の私物がありますので、
お越し頂ければ、実際に使って頂くことも
可能でございます。
遠方のお客様で、気になったお客様は、お気軽にラインからお声掛けください。
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